受験勉強に疲れたあなたの心が楽になる簡単な2つの考え方

受験勉強 疲れた

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験勉強につかれた、、、

「こんなに勉強しているのに、成績が全く上がらない、、、」

「もう嫌だ、、、涙が出て来た、、、」

 

 

こういうコメントが劇的に増えています。

 

 

センター試験が近づいてくると、どんどん気持ちがふさぎ込んで来て、

 

 

前向きに勉強に取り組めず、なんか座っているだけ、という風になっているようですね。

 

落ちこぼれ受験生のしょうご

あかん、もう、勉強したくない、、、もう成績が伸びひん、、、もう勉強に疲れた、、、

勉強 疲れた

このような疲れは、肉体的な疲れではないので、休憩しても効果はありません。

 

 

実は、こういうときに重要なのは、「考え方」なのです。

 

 

今日はどのように考えれば、精神的に疲れた状況から脱する事が出来るのかをご紹介します。

 

 

勉強をやらない日を作るのは無意味

 

受験勉強に関する書籍を見ていると、

『週6日勉強して1日休みましょう』

と書いてある事があります。

 

 

しかし、これは精神的な疲れを取る事は出来ません。

 

なぜなら、周りが勉強しているのに、自分だけが、休憩して、1日休んでいても

 

「俺はこんな事をしていていいのだろうか、、」

 

という勉強しない事への罪悪感を感じてしまうのと、周りに置いていかれるのではないのかという心配で、逆に疲れてしまいます。

 

そのようなことから遊んでいても楽しめないです。

 

 

つまり、勉強の休みを作ってリフレッシュするというのは、肉体的な疲れを取るには良いかもしれないが、精神的な疲れを解消する事は出来ません

 

 

 

大事なのは今から紹介する「考え方」です。

あなただけが辛いわけではない

「受験勉強が辛いです」

「周りはみんな伸びているのに、、」

と言う風に思ってしまう人が沢山居ます

 

 

つまりあなただけではないのです。

 

 

自分の周りでみんな順調だと思っているかもしれませんが、割とみんななにか抱えて居ます。

 

 

「なんで俺だけ、、」そう考えだすと、自分だけが悲劇の中に居るように感じてしまいますが、

 

 

多くの人は、受験勉強は思うほど順調に言っていません。

 

 

このサイトにも毎日2,3通は受験に関する相談メールがきます。

 

 

あなただけではありません。

 

他人の成績と比較しすぎない

受験勉強は最終的には、「他人との比較」です。

 

ですが、ずっと他人ばかり見ていると、自分の成長を実感することを出来ていません。

 

 

あなたも体育で鉄棒をやった事があると思いますが、初めて鉄棒をやるときにいきなり、逆上がりが出来なくて悔しがりますか?

まず前回りから初めて、次は、こんな補助を付けて練習しますよね。



補助有りでも出来たらうれしかったはずです。

 

 

そして、次はタオルなんかを使って逆上がりをやったはずです。

受験勉強 疲れた

そして段階段階を楽しんだはずです。

 

 

しかし受験勉強になると急にみんな、初めて鉄棒を触るのに、

 

 

「なんで私は内村航平のように鉄棒が出来ないの?」

と言う人が居ます。

 

いやいや、絶対に無理やから!!

もちろん上を目指すのは重要ですが、初心者が内村航平を基準に考えてしまっているのです。

 

 

具体的に言うと、1,2年生のときにサボった人が、いきなり「模試でA判定を取る」と言っても掲げる目標がいきなり内村なのです。

 

 

 

まずは、「酸化還元の計算問題を出来るようにする!」という逆上がりから始めるべきです。

 

 

そして逆上がりが出来たら喜ぶべきです。

 

 

内村と同じような演技が出来なくて病んでいるのはおかしいのです。

 

 

コチラの記事では「えなりかずき」がめっちゃええ事言ってるんで、コチラ必読です。

受験勉強が辛いと感じている人はこの偉人の言葉を思い出して欲しい。

では具体的にどのように、精神的な疲れを取れば良いのかをお話しします。

 

得意科目で自信をつける

受験勉強,疲れた

勉強をしていると、やはり目がいくのは苦手科目ですよね。

 

 

だから苦手科目を勉強する→できない→もうダメ→嫌い

 

 

と言う負のスパイラルを起こしまくって、絶望のふちで打ちひしがれている人をよく見かけます。

 

 

こういう苦手科目が大変だと思うときこそ、『得意科目』をやるのです。

 

 

得意科目でリフレッシュするのです。

 

 

僕は現役生のときは、本当にほとんどの科目が出来ていませんでした。

 

 

しかし、なぜか「物理」だけ得意な意識がありました。実際センター試験も合計点はひどかったのに、物理は満点でした。

 

 

辛いときは、「物理」で休憩、というイメージでした。物理が楽しい。

 

 

本当に1科目そういう科目があれば、受験勉強で疲れて、前に進まないと言う状況を解消してくれます。

 

精神的疲労全般を取り除く最も良い方法

これは脳科学的にも心理学的にも精神的な疲労を取り除く最も良い方法として、取り上げられている方法です。

 

 

というのも、想像してください。

 

 

スキップしてるときに、「自殺したい、、、俺ってもう無理なのかも、、、」って考える事は出来ますか?

 

 

この方が難しいのではないかと思います。

 

 

身体と心は繋がっています

受験勉強 疲れた

身体がスキップしているときに、ネガティブな事を考えにくいのです。

 

 

この効果をバカにせず、朝起きたら、運動をしてみるというのが非常に効果があります。

 

 

是非これをやってみてください。

 

 

いかがでしたか?

 

受験勉強で辛いと思っていて、実は投げ出したいと思っている人は沢山居ます。

 

 

なので、「なんで俺だけ」と思うのではなく、「みんな辛いから俺だけ逃げるわけにはいかない」

 

 

と考えて残りの受験勉強を取り組んでみてください。

 

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2 件のコメント

  • 同じ某旧帝大を目指す同志(一緒に受かろう、と言っていた仲間)が
    最近、勉強を真面目に頑張ってる人たちの目の前で
    「まだゲームしてる俺よりも偏差値低いの?」「俺努力しない人だけど才能ない奴に負ける気はしないんだよな〜」などと言っており

    努力って報われるのだろうかと考えることが多くなってきていた今日、
    メルマガ見て、努力の仕方を再度確認できて、やっぱり間違ってないんだな、これからも努力し続けようと思えました。

    • そうですね。
      こんな受験ごときで調子にのるやつは、
      結局ダメですからね。

      受験勉強の才能がある人は、残念ながら、試験を受けまくる事でしか活躍できませんからね。

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