北大のエステルの加水分解に関わる構造決定

エステルに関する次の文章を読み、問1〜問3に答えよ。

エステルA,BおよびCは、いずれも分子式がC5H10O2で表される。AとBのいずれを加水分解しても、銀鏡反応に対して陽性を示す化合物Dが生じた。Aの加水分解により得られたアルコールを、ニクロム酸カリウムを用いて酸化するとケトンEを生じたが、Bの加水分解により得られたアルコールは同様の反応の条件では酸化されなかった。また、Cを加水分解すると酢酸とアルコールFが得られた。Fを酸化すると、フェーリング液を還元する化合物が得られた。

問1 化合物Dの名称を記せ

問2 エステルBとCの構造式を記せ。

問3 化合物A,B,Cを含めて、分子式C5H10O2で表されるエステルは全部で何種類あるか。ただし光学異性体は考慮しないものとする。

(北大)

解説が途中で切れていますが、問題の答えまでたどり着いているため支障はありません。

※修正

Aの答えですが、水素数を間違えています。

北大 構造決定

エステル結合と結合しているCが手が5本になっています笑

 

というわけで、H2ではなくてHです!申し訳ございません!