【FM③】化学史後編

どうも、わたなべです。

今日で3日目ですね!

前回のおさらいから始まります。

復習問題

1803年にドルトンが提唱した原子説では、1805年に報告されたゲーリュサックの実験結果「水素2体積と酸素1体積が反応して2体積の水蒸気が生成する」を説明できなかった。このような実験結果を説明するために、アボガドロは1811年に彼の仮説を提出した。これが、後に、多くの実験によって正しいことが証明され、アボガドロの法則と呼ばれるようになった。

(1)原子説の内容を説明せよ

(2)アボガドロの法則の内容を説明せよ。

(3)ゲーリュサッックの実験を例にして、原子説からアボガドロの考えに至らなければならない過程を説明せよ。

[福島大学]