気体特プロ⑦水銀柱に関する計算問題(千葉大)

一端を閉じた断面積1.0cm2のガラス管に水銀を見たし、27℃で水銀が入った容器中に倒立させた。このとき様子を示したのが図1であり(水銀の液面は平坦な物として描いてある)

水銀柱 千葉大学

水銀柱の高さは760mm,容器中の水銀面からガラス管の上端間での高さは1110mmであった。なお、後述する気体は全て理想気体として振る舞い、また、水銀の蒸気圧は無視できる物とする。

問1ガラス管丈夫の空間の圧力は何mmHgか。

問2ガラス管の下から上部の空間に気体Aを入れたところ水銀柱の高さは610mmになった。上部空間の体積は何Lカ。

問3さらに気体Bをいれたところ、水銀柱の高さが310mmとなった。このときの気体Bの分圧は水銀柱で何mmHgか。有効数字2桁まで求めよ。

問4個の状態でガラス管を下げて図2のように水銀面からガラス管上端までの高さを760mmとした。水銀柱の高さは何mmになるか。有効数字2桁まで求めよ。

水銀柱 千葉大学