あなたにも出来るストーリー

んにちは、わたなべです。

前回、前々回のメールは

もうご覧になりましたか?

 

前々回『入試で差がつくのは、構造決定である。

という事をお伝えしました。

 

前回『構造決定が出来ない原因について

お伝えしました。

 

今回のメールでは

実際に構造決定をどのようにして

攻略して来たのか?

 

というわたなべの経験をお話しします。

 

もしかしたら、

あなたも知ってくれているかも

しれませんが、

 

わたくし、わたなべは

1年間勉強したにもかかわらず、

化学の普通の記述模試で、

偏差値48しか無かったのです。

 

どういうことかというと、

今、高3生の人は、1年後に

まだ偏差値48だということです。

 

考えるだけで恐怖ですよね。

でも実際に俺はそういう状況でした。

 

 

でも、もしかしたら、

あなたもこのまま偏差値が一切伸びずに、

今の偏差値のまま1年間が経過する

そんなことがありえるかもしれません。

 

 

それは、化学は正しい努力をすれば

簡単に結果が返ってくるけど、

間違った勉強をすると、

一切、見返りをくれない

非常に素直な科目なのです。

 

そして、わたくし、わたなべは、

間違った勉強をしていたのです。

 

 

具体的に言うと、

現役生からやっていた間違った勉強とは、

まず、

有機反応をひたすら

文字として暗記していました。

 

これが、間違いである事は、

もはや、あなたも分かると思います。

そして、自分の高校より偏差値が低い

高校のやつが重要問題集をやっていて、

くやしくなったので、

 

もっとやるべき事があったのに、

重問を始めると言う事でした。

 

 

もちろん、重問はレベルが合っていないし、

構造決定の問題も全然

分かりませんでした。

 

 

だから、俺は、

知っているパターンを増やそう!』と

ひたすら暗記しようという、

 

高校入試のような勉強をしました。

 

そして、学校の先生に、

「構造決定はパズル!」と

言われていたので、

構造決定はパズル

でも実際、構造決定を

パズルであると思うと、

 

点数が全く安定しなくなりました。

 

奇跡的に解けたときもあれば、

全く解けないときもありました。

 

 

だから現役のときは、

反応を丸暗記したので、

センターの反応の知識くらいは

解けましたが、

 

2次試験の構造決定は全く出来ませんでした。

 

浪人してもその状況は変わりません。

 

「現役のときは、時間がなかったから

十分に演習できなかった。」

 

だから、浪人すれば、

ゼッタイに出来る!

 

そう思っていました。

 

しかし、予備校に通って半分が終わっても、

一向に成績が伸びないのです。

全くと言っていいほど伸びなかったのです。

 

1年上の浪人の先輩で、

「浪人したらスゴい伸びた!」

と言っていた先輩が居たので、

 

そこで知りました。

 

「時間が足りないからのびなかったわけじゃない」

ということに。

 

 

「あ、俺、このままうからないんだ、、、、」

 

そう思いました。

 

高校が同じだった友達が、

「そんだけ勉強して、

伸びないなんてお前、あほ?笑」

 

とんでもない屈辱でした。

 

それと同時に自分でもそれは

気付いていました。

「俺には才能が無い、、、」

 

しかし、何度かこのブログでも

出て来ていますが、

知ってくれている人も居ると思います。

俺には、人生を変えてくれた先生

がいます。

茶髪の先生

彼は、浪人のときに通っていた、

小さい予備校のそのなかでも

とても不人気講師でした。

 

 

先生は柄が悪くて、

授業中の例えがマニアックで非常に

生徒から残念がられていました。

 

俺は、もはや気力が無くなっていました。

「なんで俺はこんなに頑張っても

伸びないんだろうか、、」

 

ずっと、朝早くから、

夜は予備校が閉まるまで、

ずっと欠かさず勉強していたのに、

 

すこし休みがちになりました

 

「あ、俺は滑り止め私立に行くしか無いんだ、」

そう思って無気力になっていました。

 

夏期講習を選ぶ時期になっていましたが、

 

俺は、自暴自棄になり、

もはや夏期講習なんて誰でもいいと思って、

 

この先生を選びました。

 

しかし、これが俺の人生を変えました。

まずは先生の理論化学の解法、

今までに見た事も無いような

本質的な解法でした!

 

「こんなスゴい解法!見た事が無い!」

そして、思いました!

の人についていくしかない!

 

 

と思いました。

 

 

この先生の有機化学の基礎講座を

取りました。

 

 

やっぱり先生は本物で、

有機の本質がめちゃくちゃ分かり、

構造決定に必要な有機反応が

詰め込まれていた講座でした。

 

この内容はKINJITOに詰め込みました。

 

そこから俺は、先生にへばりつくように

質問攻めにしました。

先生も、

「クソ忙しいときに

なんてしつこいやつなんだ!」

と思っていたと思います。

 

ですが、嫌な顔せず、

構造決定はどのように解くのか?

どうやって異性体を書き出して行くのか?

どういうヒントを拾っていけばいいのか?

 

というのを聞きまくりました。

 

するとどうなったか、

 

 

 

1年間勉強し続けても50弱にまでしか

ならなかったのに、

たった1ヶ月の間に、

48▶︎68と

偏差値が爆発したのです。

爆発

 

これは爆発という表現以外は

思いつきません。

 

しかも、この後うけた、

名古屋大学の模試、九州大学の模試で、

楽々A判定を取りました。

 

名古屋大学の化学を見たら、

ここでも偏差値68でした。

 

 

そして、遊びで受けた東工大でも、

化学の偏差値が60オーバーをたたき出したのです

 

 

そうです、東工大でも通用するような、

レベルの化学力になっていたのです。

 

 

センターに失敗したのと、

東京へ行きたかったということで、

かなり無謀でしたが、

東工大を受験しました。

その年の問題で、数学がほぼ手つかずになり、

英語も粉砕してしまいました。

ですが、

理論化学は割と解けましたし、

構造決定は完璧に解けました!

 

 

他の科目が、レベル違いでしたが、

化学は、十分に東工大でも通用する

レベルになっていました。

俺は後期で合格した東京の

国立大学に行きました。

 

化学が1年勉強して伸びない、

絶望的な状況から、

東工大の問題さえもなんなく解けるように

なったこの経験を伝えるため、

塾で働き始めました。

 

 

俺でもできたのだから、絶対に他の人でも出来る!

なぞの自信です。笑

 

 

1年やってダメだった奴でも

出来るということを誇りに、

多くの生徒に教えてきました。

 

先生に教わった、

有機化学の構造決定のための

 

・有機反応の理解

・構造決定に必要な知識への変換

・構造決定の方法論

 

これらを、日々改良しながら、

どんどん教えていきました。

 

 

U君という野球漬けで、

受験勉強しているのに、

メチャクチャ真っ黒の

生徒が居ました。

 

彼は、英語や数学はそこそこ

でしたが、

化学は壊滅的に出来ませんでした。

 

学校でも、数学や英語は

予習復習が必要だから、

やってたけど、

 

化学は特に課題が無いから、

殆ど睡眠学習だったようです笑

睡眠学習

そんな彼でも、

この構造決定の方法論を教えると、

瞬く間に、成績を伸ばしていきました。

 

 

彼は夏休みが終わってすぐの

模試では、偏差値52程度でしたが、

(河合の全統模試)

 

10月には、東工大模試で、

偏差値65をたたき出したのです!

 

 

「いいねU君!でもここからだぞ!」

と言っていましたが、内心、

「ぬかされた〜〜笑」

 

と思っていました。

 

彼は他の科目は割と出来たので、

なんなく東工大に合格して行きました!

 

 

この方法がたまたま俺にあっていた

わけではなく、誰にでも使える

普遍的な方法なんだと

自信を持って確信しています。

 

よく聞かれます、

「物理は教えないんですか?」

「数学は教えないんですか?」

 

私が化学を教えようと思ったのは

私ほど低いところから始めた人はいないし、

私ほど勉強法に迷った人も居ないし、

私ほど驚きの伸びをした人がいない

 

からです。

 

どうすれば、偏差値が爆発するかが

分かるのです。

 

俺は、あなたの偏差値が爆発する

着火剤だと思ってください。

 

 

この着火剤は実際に

塾の生徒で着火実験済みです。

きっちり爆発させてくれました。

 

 

なので、このメルマガで

どんどん構造決定のノウハウ情報を

公開していこうと思います。

 

 

なので、必ず明日も

メルマガを読んでください。

これであなたが合格して、

 

あなたが

合格報告をしてくれるのを

待っています。

 

 

それではまた明日のメルマガで

お会いしましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。