構造決定ニュース

うもわたなべです。

今日から構造決定に関するメルマガを

始めて行きます。

 

今日は、なぜわたなべが、

『構造決定』がこれほどアツい!

と言っているのか?

 

についてです。

まずなぜ、構造決定を

頑張らなければならないのか?

 

その理由をお話しして行きます。

2つあります。

それではこちらの動画をご覧下さい。

構造決定が重要な理由①

構造決定が重要な理由の1つ目は、

なんといっても、

超頻出』なんです。

 

化学の入試問題は基本的に

4~5問です。

5問だとしたら、

 

そのうち2問が理論化学と理論と無機の融合問題

 

そして、残りの3問が有機化学となります。

そのうち1問が高分子の有機なので、

残りの2問が『構造決定系』の問題に

なります。

つまりメチャクチャ出るんです。

 

構造決定が重要な理由②

2つ目の理由として、

めっちゃ差がつくんです。

そして、あなたは既に

その他大勢と差をつけているのを

ご存知ですか?

構造決定では知らない物質同士が

反応する事があるんですよ。

他の人は、

カルボン酸+アルコール=エステル

と覚えています。

しかし、KINJITOの人は、

『スキマ埋めます』

で覚えてますよね。

だから、他の人より、

『未知の反応物で考える力』が

既についているのです。

構造決定というのは、

きちんとした実力を付ければ、

安定的な得点源になります。

構造決定が重要な理由③

大ゴケしないのです。

 

俺の知り合いで数学の天才的な奴が居ました。

そいつは数学でいつも京大A判定に引き上げていました。

周りは解けないからそれで、

A判定になっていました。

だから、そいつは、化学が苦手だったのですが、

それを跳ね返すくらいの数学力があったのです。

しかし

あなたも経験があるのではないでしょうか?

数学は割とひらめきが必要だったり

する事があります。

しかし、構造決定はひらめきではなく、

確実な実力を付けるか

にかかっているのです。

だから安定するのです。

よく居るのがA判定でも落ちる人。

 

A判定でも落ちる人の特徴は、

安定的な得点源

持っていない事です。

 

数学がたまたま解けただけ、

とか、たまたま得意なところが出ただけ

の場合が多いのです。

 

だから、A判定なのに、

落ちるのです。

 

しかし、構造決定をマスターする事による、

得点は安定するため、

 

おそらく本番でも取れるな!

 

と得点を見積もる事が出来ます。

 

 

このおそらく確保できる点数

というのが入試では重要です。

 

出題傾向とか

ちょっと難化しただけで解けなくなる

ようではダメなのです。

 

 

 

今日は、構造決定がなぜ重要なのか

についてお話ししていました。

 

次回は、

構造決定ができない人の原因について

お話しして行こうと思います。

 

これも理由があり、それを破壊する事が

出来れば得意になれるということです。

 

 

よって、出来ない原因を学ぶ事は非常に

重要です。

 

それでは!