記述論述 あなたにもできるストーリー

こんにちは、受験化学コーチわたなべです。

今日のメルマガでは、

模試の成績だけみて

『あきらめた方がいい、、』

と言われていた高校生が、

『記述論述解体新書』を手にして、

本来の実力を発揮し、

志望校の北海道大学へ合格した

ストーリーをお送りします。

彼の名前は、翔太、

俺が働いていた塾の生徒です。

翔太は、秋に実施される、

各大学ごとの対策模試である、

『北大オープン』、『北大実戦』

を受けて、二つとも

『D判定』でした、、、

しかし、俺は彼の実力なら

「B判定には届くだろうな」

と思っていました。

しかし、結果はD判定、

結果はD判定、

おかしい、、、、

翔太の授業を持っているので分かる

のですが、

もっと実力はあるのです

授業で教えた内容は必ず復習し、

次の授業で聞いても翔太は

必ず答えられるようにしていました。

それに、努力を怠る奴ではなく、

面倒な無機の暗記もきっちりやって

居ました。

構造決定のノウハウも

教えて有機化学のやり方も

マスターしているはず、

なのに、なぜ、、、

そこで、

塾に模試の結果とともに答案が

届いたので、

それを見ていることにしました。

すると、、

記述論述問題で

ことごとく

部分点を引かれているのです。

記述論述問題が全てと

言っていいほど

△なのです。

これは、彼が

記述論述問題を解く上で最も重要な、

いきなり解答を書かない』を

守れていなかったからです。

私はこれを

『徒然草記述法』

と名付けています。

解答するときに、

つれづれなるまゝに、硯にむかひて、心 に移りゆくよしなし事を*、そこはかとなく書きつくれば、

と書いているのです。

わたしは、思いました。

「翔太、そりゃD判定やわ、、」

2次試験の化学の問題は、

ほとんど記述論述系の問題です。

計算過程を書けと言う問題も

記述論述問題のうちです。

そのほとんどで、

減点されているのですから、

そりゃいい成績が取れる

わけがないですね。

“You cannot open the sky”

(そら、開かんわ、、、)

、、、

ギャグはさておき、

その後私は翔太を呼び出し

徹底的に記述論述問題の解き方を

仕込みました。

「なんでお前に教えられるのか?」

と思われるかもしれません。

ですが、

記述論述問題で点数が引かれる

というのは、

俺も通って来た道なのです。

そして、

俺は浪人してしまいましたが、

そのときの予備校の先生に

教わった方法なのです。

茶髪の先生

茶髪の先生

こんな感じのチャラい先生。

授業の時に断片的に

色々な解答の作り方を教えてくれました。

そして、

先生のノウハウをまとめ、

体系的にし、

さらに入試問題の研究をし、

これで確実に記述論述が伸びる!」と

確信出来るノウハウを

完成させました!

翔太にもそれを教えました。

翔太は実際に言ったことをやれる奴なので、

メキメキ記述力を身に付け、

圧倒的な力を付けました。

すると、

塾独自でやるテストで

ぶっちぎりでトップ

でした。

化学に関しては、

東大を目指している生徒よりも

高くて、

俺もここまでとは思っておらず、

正直びっくりしています

俺が受験生のときより

遥かに効果があって少し悔しい

気持ちにもなりました笑

でも、

生徒が先生を超えて行くことほど

教える仕事をしていて

楽しいことはありません。

今回のこの

『記述論述プログラム』で

あなたには俺を超えてもらいます

大丈夫です!

必ず超えられます。

記述論述は、

やり方やコツさえ知れば、

つまり、前回のメルマガでお話しした、

『6つの問われ方』と

『書き始める前にすること』

さえ知れば確実に出来ます。

あなたがキッチリ勉強して来たのなら

確実にそれを点数に変えて行きましょう!

それでは今日のメルマガは

ここまでです!

また明日のメルマガを楽しみに

していてください!

読み終えたから

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