記述論述 ニュース

記述論述問題 原因と敵

験化学コーチわたなべです。

私は、塾講師を始めて3年、

化学を教えて2年になります。

 

 

しかも、予備校のように、

大勢の生徒に、授業をし、

授業をした先生ではない先生が、

採点をするのではありません。

 

 

自分が教えた生徒がどのような成績を

取っているのかまで把握しています。

 

 

全て対面で接して来た

生徒だからこそ

どんなくせのある答案を書くのか

どういうところが理解できているかが

分かるのです。

 

 

そこで気付いたのが、

非常に多くの生徒が

実力通りの成績を取れていない

と言うことでした。

 

 

どう考えても理解力はあるし、

化学は結構分かっている。

 

 

キッチリ教えた内容も復習していて、

とても真面目な生徒で、

 

 

偏差値70を超えてもいいではないか?

と思うほどですが、

なぜか偏差値が60代前半なのです。

 

「おかしい、、、」

 

そんなはずはない、

と思っていました。

 

 

そこで、

模試の成績が返却された物を

キッチリ分析しました。

 

 

すると

記述・論述問題で無駄に減点されている

と言うことが分かりました。

 

 

本当にもったいないことに、

化学が分かっているのに、

点数がイマイチという生徒は、

このパターンがほとんどです。

 

 

理解はしているのですが、

何となく解答を書いているため、

筋が通っていない解答になっていることが

非常に多いです。

 

そして、あなたも赤本で

志望校の過去問を見たことがあると思います。

 

 

このブログは国公立に現役合格を

目指す部活生を対象に書いていますので、

国立タイプの入試問題だと

思います。

 

 

国公立の化学の入学試験は、

記述論述問題がほとんど

であることがわかったと

おもいます。

 

 

単純な一問一答の問題なんて

ほとんどありません。

 

つまり、

 

記述論述問題の解法を知らないと、ありとあらゆるところで、無駄に失点してしまう。

ということになるのです。

 

あなたが行きたいような

難関大になればなるほど、

この傾向になっていきます。

「記述論述って解き方もなにも、

ちゃんと化学の内容を分かってれば、

普通に書けるだろ、」

と思われるかもしれませんが、

記述論述問題には、

体系的な解き方が存在します。

この体系敵な解き方を身につけないと、

あなたが今まで蓄えて来た知識が

ただ、記述論述の仕方が悪いだけで、

全て無駄になってしまうのです。

しかし、

心配する必要はありません。

私は、膨大な数の問題集や、

過去の入試問題の記述論述問題を

研究したところ、

問われている内容は、

『6つのパターン』

に分類することができると言うことが

分かったのです!

そして

それぞれの問題の解き方を

体系化』されたものを

お渡しする準備をしています。

このメルマガでお渡しして行きますので、

明日のメルマガも必ず

最後まで読んでください。

それでは次のメルマガで会いましょう!

『スマホ化学独学予備校で勉強する』