構造決定 ニュース

験化学コーチわたなべです。

 

これは私のブログで、

『ベンゼン環の置換基問題文表現集』を

受け取っていただいた方『限定』に

送っています。

 

 

今回のメルマガでは、

入試問題で絶対に落としてはならない、

『合否を分ける問題』

ついてです。

 

 

この『合否を分ける問題』は、

合格する受験生は、

みんな確実に満点を取ってきます。

 

 

「センターで失敗したけど

なんやかんや逆転合格

しました!」

 

 

と言う人は、

 

 

この問題を完答したという人が

かなり多いです。

 

差がつく問題といえば、

 

『数学の難しい問題を解けたら差がつくな!』

 

確かに、これが解けたら

解けるにこしたことはありません、

 

ですが、

数学の難問なんて

ほとんどの人が解けません、

 

合格者の正答率でさえもかなり低いです。

 

「なるほどな、こういうのは、

意外と基礎的な問題で

差がつくんだな!」

 

たしかに、基礎問題を落としてるようでは、

入試は落ちます。

 

ですが、

あなたが行きたいような大学で、

基礎問題を落とすような奴は、

元々敵では無いはずです

 

 

そこでは、

『合格を争うような奴ら』

とは差がつきません。

 

 

それはどういう問題かというと、

手がつけられないほどの難問

ではないものの

簡単ではない問題

ということです。

 

 

「本物の実力を付ければ確実に解けるが、

実力がないと全く歯が立たない問題」

 

 

ということになります。

 

 

『なんだよそんな問題?』

「そんな問題あんのかよ!」

はい、あります!

 

 

メチャクチャ出ます。

ほとんどの国立大学で

頻出どころか、必出です。

 

 

そしてこの問題で

大問丸々1つありますので、

配点が高いです。

 

 

そのような問題が、

『有機化学の構造決定』

です。

 

 

国立2次試験で最も多い

入試問題の出題パターンは、

理論化学が1問

無機と理論の融合が1問

 

 

そして残り2問が有機化学、

1問が天然高分子で

もう1問が『構造決定』

 

となります。

『有機化学の出題』

というのはほぼ、

『構造決定の出題』

とイコールです。

 

 

これからメチャクチャ配点が

高いことが分かったと思います。

 

 

そして、さらに、

私がもっともお伝えしたかったのが

 

 

構造決定は本物の力を付ければ、

多少問題が難化しようが、

 

 

あなたを裏切ることの無い、

最強のパートナー
となります。

 

 

あなたも経験したことあると思いますが、

数学や物理が難しい問題に

なったとき、

 

 

本当に何をしていいか分からなく

なりませんか?

 

 

「さっぱり手がつけられない。」

「かんがえても何も浮かばない」

 

 

大問1つを丸々白紙で

出すことだってあります。

 

 

模試だったりすると、

あとは、問題用紙の端に

落書きするだけという状態に

なります。

 

 

ですが、構造決定に関して

きっちりとした「勉強の仕方」を

すれば、

 

 

絶対に、手がつけられないという状況は

ありえないのです。

 

 

ただこの構造決定には恐ろしい一面も

あります。

 

 

それは、キッチリとした

構造決定の力、解き方を身につけないと、

 

 

他のライバルと

恐ろしいほどの差をつけられてしまう

ということです。

 

 

これは本当に恐ろしいです。

 

 

センターで失敗したなんて、

ここで解けなかったことに比べれば、

かわいい物です。

 

 

桁違いの失点になるわけです。

はっきり言うと、

有機の構造決定で

点数を落とした時点で

 

 

あなたの合格はかなり遠のきます。

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「じゃあどうすれば構造決定で点数取れるんですか?」

 

はい、次回のメルマガでどうすれば

解けるようになるのか、

 

解けない人は、

なぜ構造決定が解けないのか。

 

と言うことに関して

扱って行こうと思っています。

 

それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございました。