無料プレゼント-構造決定

うも、わたなべです。

受験化学コーチわたなべは、

構造決定に特化した理論を提唱して

いますが、

 

それがどれほど、なのかということを

お話しします。

 

 

今日は実際のテクニックの部分を少し教えて行こうと思います。

 

わたなべの構造決定ノウハウは

ここまでやる!という事を分かってほしいのです。

 

かなりごく一部にはなりますが、

ここまでやる人は他には居ません。

 

今回お見せするのは、

『構造決定の本質』というわけではなく、

とあるテクニックです。

それは、

頻出分子式から異性体を書き出す技術

です。

 

 

構造決定と言うのは、まず、

組成式』を求めて、

そこから『分子式』を求めます。

 

 

その分子式から異性体を書き出し

問題文の表現からこの異性体の中から、

答えを探し出すと言う作業です。

 

 

つまり、

 

 

異性体を書き出せなかったら終わり

と言う事なのです。

 

 

おそらく、

殆どの人は、分子式を見て、

何となく解いている事でしょう。

 

 

少しレベルが高い人は不飽和度まで

やるかもしれませんが、

 

 

不飽和度はもちろんやりますが、

俺のノウハウは、そこから

考えられる事の書き出し能力が

半端ないです。

 

 

分子式を見た時点で勝負が決まる

レベルにまでなれます。

 

 

 

また、ここ数十年で

頻出分子式と言うのは、

案外決まっているのです。

 

 

 

出る分子式は何度も何度も出ます。

 

 

 

「ぜんぜん見た事も無い分子式もあるだろ!」

と思われるかもしれませんが、

 

 

そういう分子式であっても、

 

 

結局それを分解して、

分解された物をそれぞれ構造決定して、

元の構造に戻すというパターンが多く。

 

 

 

分解された物質は大体この頻出分子式の

どれかになる事が多いです。

 

 

 

それではこの頻出分子式のなかでも

よく出る分子式の受験テクニックを

ご覧下さい。

異性体を書き出す手順解説!

 

 

C5H12Oはここまでやれ!

C5H10で出題されるところ