受験化学コーチわたなべって何者?

どうも、受験化学コーチわたなべです。

よくぞ、このサイト「化学受験テクニック塾」にたどり着いてくれました。

本サイトは、大学受験の「化学」に徹底的に絞って国立大学2次試験や私立大学の一般入試に対応できる力をつけるために作りました。

プロフィール

・名前

『受験化学コーチわたなべ』

・年齢
26歳

・特徴

東京にいる関西人

高校生〜浪人の夏休みまでこの世で化学ほど嫌いな物は無かった。

大学では、ダイヤモンドを発光させて光回路を研究していました。

このサイトにきてくれている皆様のおかげで、ありがたいことに独立することができるようになりました。

・趣味

UVERworldが好き

過去の指導実績

嬉しいことに多くの高校生がこの化学受験テクニック塾から合格者が誕生してくれました。

  • 京都大学医学部
  • 東京大学
  • 東北大学
  • 筑波大学医学部

などなど、数えきれないほど多くの大学に合格してくれました。

詳しくはこちらの合格体験対談をご覧いただけるとありがたいです!

受験化学コーチわたなべの評判を受験生に聞いてみた。

2018年化学受験テクニック塾の合格体験記&合格体験対談

2019年合格体験記&体験対談

経歴

小学校3年生のときに、父親がいつの間にか野球部に入れてしまっていました。

スクリーンショット 2016-02-09 1.13.45

当時は威厳があってすごく怖かったので、逆らう事なんて出来ずに、しょうがなく、野球部に入った。

でも、そこで友達もできたしチームの中心として活躍することもできて楽しくなったから野球を続けた。

 

中学校ではシニアリーグに入ったけど、俺の実力では通じず、ずっと補欠、

補欠

代わりにと、勉強をやってみたら結構成績が上がり全国でもトップレベルの進学校に進む事になる

 

高校ではなんとか野球のレベルも通用し、キャプテンと言う責任ある役職になった。

正直柄じゃなかったけど、本当に毎日辛い事も多いけど高校生活で一番充実していた。

いつも
「どうしたら勝てるか?」

「どうしたら打てるか?」

しか考えていなかった。

一切オフはないし、夜9時まで部活が続いた。みんな塾から帰る時間に僕らはまだ学校にいた。

それで部活引退して気付いてみたら、

とんでもない成績になっていた・・・

中学校のときメチャクチャ優秀やった俺が、いつのまにか学年で下から一桁に収まっていた

 

しかし、俺は、中学校のときに「俺はあたまがいい!」と完全に確信していた。

超進学校に特色選抜という上位入学をしていたからだ。

 

「俺は絶対に今から伸びるんや!」

そう信じて疑わなかった。

 

実際に、数学と物理は案外すぐに伸びた。

 

英語は徐々にだが、シス単の覚えたページが増えるたびに成長を実感できた。

 

国語は、、、、、

まあいいか、

 

地理は、7割にはいかなかったけど、引退直後の悲惨な状況よりは、マシになっていた。

 

『化学、、、、』

化学は勉強したら誰でも出来る、

みたいに言われてたのに、、、、

 

実際は勉強しても勉強しても頭から抜けて行く。

 

そもそも理論化学は、中和滴定辺りからお手上げだった。

だって、緩衝液とか、塩の加水分解とか、色々ありすぎてわけ分からんかった。個別に暗記しようと思ってもどれがどれだかわからなくなる。

 

二段滴定だと、、、逆滴定だと、、、

 

ヘンリーの法則なんて現役生の時言葉さえも知らなかった。

気体は「状態方程式を使っていたらなんとかなる!」って参考書に書いてあったので高をくくってたら、気体が化学反応を起こして、その中にできた水の一部が蒸発するとかなんとか、、、、

もう意味不明だった・・・・

今思うと、

受験化学コーチわたなべ
そんなにピックアップせんでも、中和の1つのパターンやで。色々覚えようとするからこんがらがるんやで

そう思てまう。

 

とにかく化学は苦手やった。

何を覚えてもすぐ抜けて行った。

あまりにも伸びない。。。。

 

でも、俺は妙なプライドが合ったから、

「絶対に国公立に行ってやる!」

というより

 

「国公立に行かないと!」

と思っていた。

 

だから浪人は覚悟していた

そのときは、神戸大学を志望していた。

 

当時はずーーっとE判定超判定が甘いと言われていた河合塾の全統記述模試でさえ楽々E判定を取った

俺と同じようにできない友達

センター試験では、

国語、地理、英語が7割以下、

「化学はどうだったんだ?」

と思うかもしれないが、

 

化学は、今の過程では前半にが問題になっていたが、昔は半分くらいしか出なかったので、まだ何とかなった。とはいえ、7割に届いたか届いていないかくらい。

 

でも、「現役で無理なのは仕方ない」俺にはまだプライドがあった。

 

「部活をやっていたからだ。」

「あんなにキツい部活に入ってたんだから、ちゃんと浪人すれば成績が伸びるはずだ。」

そう思って神戸大学に出願した。

 

余裕で撃沈した。

スクリーンショット 2016-02-09 11.05.15

でも俺の気持ちは既に浪人に向かっていた。一緒に落ちた部活の友達とともに予備校に入学しました。

 

先生の質は、高校のときより遥かに上がって毎日勉強を楽しめるようになっていた。

それでも、数学と物理はどんどん抜けていた基礎が固まって来たのかもしれない、英語も単語を覚えて来ただけ。
化学も先生に言われた通りに覚えて勉強した。

 

そして、浪人して一番最初の模試で、

E判定、、

驚きました。

 

ここまで何も変わっていないとは、、、

夏休み前まで2回模試がありましたが、全てE判定でした。

浪人で志望校を名古屋大に設定しましたがすべてE判定神戸大もE判定滑り止めに設定した東京理科大もE判定。

「いや、でもまだ夏前やし!」
「夏休みで浪人は一気に伸びるって聞いたし、」

スクリーンショット 2016-05-16 12.21.51

そう思っていた。

でも何となく恐怖も生まれて来た。

受験化学コーチわたなべ
もしかしたら俺、このまま一切伸びひんのとちゃうか?

そのまま夏休みの夏期講習、だんだん気力が無くなって来た。

当時は、本当にしんどくてしんどくて今にも逃げ出したかった

 

ネットを見たらいつの間にか見たくもない

「浪人 失敗する特徴」

とか調べて苦しんでいた。

どうでも良くなって来た。

だからテキトーに先生を選んでみた。普通の人は、普段習っている先生を選ぶところ、ゼンゼン知らん先生にしてみた。

 

その先生は特に人気と言う訳ではなく普通だった。

変なおじさんだった。

師匠のおじさん

もうちょい怖い感じのおじさんだった。

しかし、この授業で俺の人生が変わったと言っても過言ではない。

俺の人生が変わった瞬間だった。
「マジか!」
「こんな計算法が存在するんかい!」

うちふるえた。

それから毎日その先生に質問しに行くようになった。

 

どうやれば計算できるようになるか、

そこからだ、俺の化学の偏差値が爆発的に上がったのは、それまでどれだけ勉強しても、
偏差値が50にとどくか届かないかくらいをさまよっていたのが、

 

夏休み明けの記述模試で一気にあがった。

 

なんと名古屋大学志望の工学部の自分の行きたい学科でトップ10に入った。

 

びっくりするほど突然の出来事だった。

自分では実感が無い物だった。そして、10月から11月にかけて、行われる駿台の名大プレと河合塾の名大オープンに挑んだなんとそこでもA判定がでた。

 

しかも、結構余裕でA判定を取ることができた。

 

しかも一番うれしい事は化学の偏差値が一番高かったことだ。

 

記述模試で偏差値50が関の山だった俺が、名大プレで化学の偏差値が68になったのだ

爆発

このままの勢いで行きたかったがセンターは盛大に失敗した。

だから、第一志望の名大は厳しくなった。でも僕は浪人生活に悔いを一切残したくなかった。これだけやってきたんだから理想を叶えたいと思った。

 

結果は、残念ながら落ちました。物理が驚異的に難化してしまったからです。

その後、後期で都内の国立大学に合格した。

受験が終わっても化学を勉強

僕は受験勉強を通して化学の面白さに気づき、さらに化学を勉強するようになりました。大学の学部も物理と化学両方選択できる学科にした。

大学に入ると物理も化学も境目がなくなってきて、両方とも物理っぽくなるのですが。

 

大学で部活(硬式野球部)に、塾講師のアルバイトに、勉強に、合コンに(笑)明け暮れた。

 

僕自身も人に影響を与えて、人生を変えられるような人間になりたいと思った。そこで始めた塾での集団授業でのアルバイト。

そこでは、やはり僕と同じように。いやそれ以上に悩んでいる学生がいた。

 

僕は、真面目にやっても要領が悪かったり、うまくいかないことばかりでした。

勉強でもひたすら量をやるしか能がなかった。

そうやって自己肯定感を失っている中高生をたくさん見てきた。

 

なんとかしたいと思った。そして、僕はひたすら化学を勉強し、さらにいろんな書籍を学んだ。

理論化学という科目の概念まで遡ってどうやったら勉強できるのかを学ぶようにしました。どうやって勉強したらいいのかの全体像をひたすら考えました。

有機化学は大学で勉強をして電子レベルでの反応を考えれば、有機反応はたった3パターンしかないことがわかりました

 

このように非常に多くの時間と、受験化学以外の勉強から様々なことを学び今の化学受験テクニック塾は存在します。

 

一人でも多くの人が、

しょうご
正しく努力したらうまく成績を伸ばすことができるんだ!

ということを伝えたかったのです。

 

だから、メチャクチャに研究するし、解法ももっと分かりやすく説明する。

そこで教え子が、
「わたなべ先生に出会えてよかった」
と言ってくれるのが一番の幸せだ。
以前東工大に志望していた
野球部だった慎吾と言う高校生も、

本当に化学だけは、全く出来ないと言う状況だったが、俺のコツ、解法を教えてあげると一気に伸びて、あっという間に東工大に受かった。

 

早稲田大学に合格した白井くん。

今では時々ナンパを一緒にしたりする仲なんだが、

「わたなべさんと出会ってなかったら化学伸びてなかったです。本当に危なかった!」

と言ってくれるようになりました。

 

本当に化学の偏差値なんてちょっとしたことで一気に変わる

今、苦手だからって絶対にあきらめないでほしい

 

俺は、小さな塾で教えられる人数の限界を感じて、もっと俺との出会いで人生が変わったと言う人を増やしたいと思った。

 

だからインターネットを使ってより多くの人に僕の発信を伝えることにしました。それが化学受験テクニック塾で、本サイトです。

YoutubeやTwitterでも活動をしています。

【2020年版】受験化学コーチわたなべの理念

理念

はっきり言って僕が化学受験テクニック塾を作った時と世間の様相は全く違う。

2015年と今2020年では完全に世界は違う。

2020年の現在では大学受験に合格してそのまんま人生が上がりを迎えるかというとそうではない。

 

20年前に「良い大学に入ったら一生安泰だ」と思っていた人が次々に首を切られている。

富士通しかり、シャープしかり、メガバンクしかり、大企業が軒並み40代の社員をきっている。

 

そう、一番恐ろしいのは今普通に就職できてもその後人生の半ばで家族ができて、子供がいる状態で首を切られること。

 

そして、企業の寿命<<労働年数となるので、僕らは必ず失職するのです。それは大企業でも今の時点で起きている。

 

これからの時代は「自分で考える」「物事の全体像を捉える」「抽象と具体の行き来ができる」という力が必要になる。

時代の流れが早い分その流れを乗りこなす必要もある。

 

テクニックを覚えるだけ、解法を覚えるだけ、みたいな受験勉強の仕方をしていたら本当に何も通用しなくなっていく。

受験化学コーチわたなべ
というか、そんなことは大学受験でも通用しない

せっかく大学受験の勉強をするならしっかり考える力をつけてほしい。そのために僕はこのサイトを作っている。

どういう人に向けてこのサイトはあるの?

このサイトはメインは、やはり二次試験や私立の一般入試向けの実力をつけるためのサイトやサービスです。

やっぱり、僕は頑張ってるけどなんかうまくいかずにから回っている感じの人を見ると放っておけない。

 

結構お節介なんですが、僕自身がまさにそんな感じの人間だったから

努力の仕方を調整して、その人が迷いなく勉強できるようになって欲しいんですよ。

 

さらに、大学受験で留まらない力を身につけて欲しいんですよ。

 

本当に受験を頑張って考え抜いたことが人生の糧になるような。そんな講座をお届けしていきたい。

大学受験の準備に高校生活を使って、大学生活を大企業就職のために使う。
ほんまに、あほやな〜って思う。

「お前明日いきてるって誰が決めたの?」

そういいたくなる。

今を生きないといつの間にか死んだようにいきてるだけだぞってでも誤解しないでほしいのが、

 

今高校生活を全力でやってます!

 

でも、受験の不安が、、、

 

これは仕方ないからね。

だって大学に受からなかったら両親に迷惑をかけてしまう。

こう思うあなたはいい奴だ!

そういう人のために俺は

やりたいわけだ。

なんで化学だけ?

それは、化学がもっともできない人の気持ちがわかるからです。

そして、わからない気持ちを理解しそれの対処法も知っているからです。

 

数学と物理は、結構得意だったからあまり教えられない。多分、僕が物理の話をすると

しょうご
ん?お前得意だったからできるんじゃね?

ってなってしまうと思う。

 

なぜなら

どこにつまずくかをよく覚えていないから

だ。

 

国語、地理はもはや克服していないから、

「○○をすれば、できるようになる。」

という事を伝える事が出来ない。多分頑張ればこれらも攻略することはできると思う。もっと抽象的な部分で大事なことを学んできたからだ。

英語は、最後はセンター180点を超えるくらいにまで伸びたが、やった事と言えば、たくさん読んで、たくさん覚えただけ。

英語は正しさを学ぶよりは慣れの要素が大きい。結局たくさん覚えてたくさん頑張った人が勝つようにできている。

 

一応システム英単語の使い方だけは記事にしてあるので、こちらを読んでくれると嬉しい。

システム英単語(シス単)の覚え方!センター120点アップの秘密とは?

 

受験勉強法に関して話すほどの力もない。

俺はそもそも成功してないし、受験全てにおいてアドバイスは出来ない

 

だから俺は化学なわけ。

化学なら、どん底も知ってるし才能も無かったし、あなたがどこでつまずくかもめっちゃわかる

分かり過ぎる。

 

たぶんあなたがつまずいていないところでも俺はつまずいている。

 

こけまくりの化学人生だった。

それでも化学はちょっとしたコツとか、ちょっとした計算法とか、ちょっとした覚え方を教わるだけで一気に偏差値が上がる。

この経験があるからこそ、人に伝える権利があると思っている。

 

ちょっと表現が変わるだけで全く雰囲気が変わってスッと頭に入ったりする。

 

頭がいい奴に言わすと、

「同じ事言ってるやん(笑)」

らしい、、、

 

まあ、たしかに化学反応が教える先生ごとに変わるわけではないので、分かる人には誰が説明しようが同じなのだろう。

 

しかし、分からない人には、全く違うように思える。

この参考書では全くわからなかったけど、
この参考書を見ていたら
めっちゃ簡単にわかる!

 

そういう言い回し1つで、成績の伸びが変わってくる。

なるべくテクニックを伝えるが、その裏の本質まで見抜いてくれたら嬉しい。そこまで理解したことで応用力を手に入れることができる。

 

このブログで受験に合格するか?

と聞かれたら、

「いや、他の科目にもよる」

としか言えない

 

でも、

 

化学の成績だけは絶対に伸ばす!

これだけは間違いない。

そして、理系の大学受験で理科ほど重要な科目はない。努力次第で伸ばすことができるし、さらに二次試験の配点がデカイ体。

信じてこれからも俺のブログを楽しんでくれ!

受験化学コーチわたなべの理論化学メルマガ

浪人の夏に絶望していた時に、化学の成績を爆上げしたノウハウや、大学に入ってから僕が受験化学で必死に研究してきたテクニックを余すところなく詰め込んだメルマガを発行しています。

部活やってて、夏休みからで大丈夫かな?とか思ってるんならこれを読んでください。

 

ここには、『理論テンプレート』と言う俺の無料テキストが付いてます。

理論化学最強の計算法です。

わたなべのお知らせ!